自然葬が残っている国も?世界の冠婚葬祭事情

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冠婚葬祭のスタイルは国によって違います。

なぜなら、冠婚葬祭は人間にとって重要な事項であって、その国の歴史や文化とも密接に繋がっているからです。
また、同じ国であっても宗教が違えば冠婚葬祭のやり方も違ってくるでしょう。

ですから、一概に何が正解であるかということは言えません。


国によっては自然葬しか認められていないというケースもあります。
自然葬の中でも特に多いのが土葬で、これは欧米の国ではごくごく普通に行われています。珍しい自然葬としては、風葬などが挙げられます。

アフリカの一部地域では、まだこうした自然葬を行うことが多いです。



その理由としては、火葬場が整備されていないという背景が挙げられています。

日本では、誰かが亡くなったときには火葬をするのが一般的です。斎場は全国各地にたくさんあって、その後骨壷に遺骨を入れて、お寺に持っていきます。

お墓に入るのはその後です。



火葬は衛生的にとてもいいとされているので、日本ではこういったスタイルになっているわけです。

自分で勝手に誰かの遺体を土葬することは法律で禁じられていて、違反をすれば犯罪行為として罪を問われることがあるので気をつけましょう。

注目のコトバンクに有効な情報の紹介です。

ペットにはこうした法律が適用されませんから、ペットの場合には自然葬をすることが日本でも多いです。

ただ、近年はペットの火葬を手がけてくれる業者もいくつかできていて、他の家族と同じように遺骨にしてくれます。

人間と同じ弔い方をしたい人も困らない時代です。